位置づけが変わってきている印鑑

カラフルな印鑑イメージ

私ごとですが、息子が二人おります。
ちょうど上の子を産んだ時に、ベビー印鑑といって、子どもの印鑑を作るのが流行っていました。
いい材料で、一生使えるいいものを贈るのが流行りで、子ども用品の通販サイトやそのパンフレットなんかに、色々載っていました。
残念ながら我が家はそこまで気を回すことが出来ずに、ベビー印鑑作ることはなかったのですが、ものすごくカラフルだったのを思い出します。

最近は印鑑の材料も本当に増えているようで、中にはかわいらしい柄のある印鑑もあるようなのです。
柘という印鑑では一般的な材料の木材に、カラフルな色をつけたものや、アクリル樹脂は透明で色が透けていてキレイです。

印鑑の世界も環境保全を考えているので、特にアクリル樹脂などは、これからの主流になってもおかしくはないと思います。
ポップな色から、パステル系の色までたくさんあり、またラメが入っていたり、なかに柄を入れたり付けたりと、多種多様に作れます。

他にも子どもに人気のキャラクターのはんこなどもあり、堅苦しいイメージの印鑑はおしゃれな持ち物として、位置づけが変わってきているのではないでしょうか。
人と違うオリジナルのはんこを作りたい!という方にはかなりオススメですね。
きれいな色のものはやはり人を惹きつけます。
きれいなものは持っているだけで、いい運気も引きよせてくれそうな気がしますしね~。
銀行印として使ったら、その口座の運がよくなったりしませんかね(笑)。

ページの先頭へ